特徴1 代表が直接ご相談に応じます

大規模・中堅事務所とは異なり、専門家メンバーは限られています。
したがって、経験が不十分な若手の専門家に任せるのではなく、まずは、代表が直接お会いしてご相談に応じます。

特徴2 事実関係を重視します

適切な経営判断を行うに当たっては、将来を見通すことが重要です。
しかし、将来を可能な限り高い確度で見通すためには、外部と内部の環境や事実関係を正確に把握することが重要と考えています。
経営を行うにあたって、「事実」ほど怖く、目を背けたいものはありません。
経営者様も含め皆 心ある人間ですから、都合の良い情報(事実)は受け入れ、都合の悪い情報(事実)は避けたくなるものです。
しかし、これを避けていては将来を高い確度で見通すことはできません。都合の悪いことも含めしっかりと「事実」に向き合い、将来を見通した適切な経営判断が行えるような業務提供を心掛けています。

特徴3 柔軟には対応しますが、軸は外しません

事務所の冒頭のメッセージにもありますように「健全で」「持続的な」「成長」を実現できるような業務提供を心掛けています。
したがって、利害関係者に説明できないこと、短期的な利益の追求、ベストを尽くさないことは行いません。
ただし、環境が大きく変化するなか、前例踏襲ではなく、新しい取り組み、さまざまな工夫、小さな成功体験の積み重ねは大切にしていきたいと思っています。

特徴4 Partsではなく、Storyを大切にします

部分・部分を理解できても、部分・部分に最適であっても、部分・部分が求められていても、大きな流れを大切にしたいと思います。
一時的には満足がいったとしても、Storyがない行き当たりばったりの経営は利害関係者に分かり難く、持続性に乏しいと考えます。
Storyを重視し、経営者が目指すべき方向・領域に共感して業務提供していきます。

特徴5 Face to Face を大切にしたいと思います

こんな時代ではありますが、可能な限り、Face to Face を大切にしたいと思います。
Mail よりも 電話、電話 よりも 面談 による業務提供を心掛けています。
しかし、闇雲にFace to Face でなければならないとは思いません。これだけ技術革新が進んでいるので、利用できる技術は十分利用していきますし、最も効率的な方法で共有できれば良いと思っています。
ただ、最後の最後は、お互いの温度が理解し合える Face to Face を大切にしたいと思っています。