企業が成長のスピードを加速するために、リスクの耐久力を高めるために、自社では不足している、あるいは不十分なリソースを時間をかけて取り込んでいくのではなく、対価を提供して一気に取り込む手段がM&A(Mergers and Acquisitions)です。
リソースを一気に取り込むこととなるため、買収先のカルチャー、ルール、仕組みを取り込むことで、却って企業価値を毀損させてしまったり、負の遺産まで引き継いでしまうことも否定できません。シナジーを十分に発現させるため、リスクを可能な限り回避、あるいは、事前に必要な処置を講じるため、M&A実行プロセスの中で一般的に必要とされる財務・事業・人事・業務管理のデューデリジェンス、ストラクチャー助言、買収対価の参考情報提供、業務管理・会計基準・内部統制・人事制度などの統合支援(Post Merger Integration)をサポートします。